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わが愛犬、苦渋の選択。

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    究極の選択を迫られた。

    日頃当店の看板犬として皆様にご愛好いただいていた愛犬「キャンディ」
    退院してからこの数週間、介護と向き合っています。
    病名は「甲状腺ホルモンの異常」
    今日は久々の通院日。
    大型犬だけに僕の不出来から床擦れをおさえることができず、
    愛犬も痛い思いをしているのではないかと床擦れの緩和の処置もお願いした。

    「この日数でこの状態なら本当によくやったね ^_^」
    と先生からはお褒めの言葉をいただけた。


    だけど、最後に病院の先生から迫られた決断は

    「このまま24時間体制で介護を最後までやるのか?
    それとも、2度と立ち上がれないのなら犬も可哀想だから
    安楽死を選んでも良いんじゃない?」

    との説明を受けた。

    あふれ出す涙。
    止まらない16年間の思い出。

    母親犬のジッピーからとりあげてずう〜っと一緒に生活してきた。

    僕には決められない。

    介護には時間もお金も想像以上にかかるのは確か。

    どうすれば…どうして良いのか…
    今夜からはしばらく眠れないでしょう。

    励ましのコメントをいただいたみんな!本当にありがとうございます。
    そして、お返事書けなくてごめんなさい。

    JUGEMテーマ:日記・一般


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    • 2017.11.11 Saturday
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    • 01:30
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      コメント
      神様の贈り物として僕のもとに来てくれて16年。
      わがままな僕に黙ってつき合ってくれました。
      本心はどうだったのか? 野外のパーティーにもたくさん一緒に出向いたけど、本当はうるさかったんじゃないかなぁ〜? とか
      山にもたくさん登ったんだけど本当は疲れて嫌だったかも?とか
      思い出したらキリがありません。
      いま、こうして最後の時間を一緒に過ごしてみてもっともっと自由にノビノビとさせてあげればよかったなぁ〜...とか、反省も喜びも沢山あります。
      1分1秒でも一緒に居たい。
      でも、立てなくなったワンコはどう感じるんだろう?
      自分が好きな時に好きな場所に移動できなくなってどう思ってるんだろう?
      いまは藁にもすがりたい。
      もう1度立たせてあげたい。
      お金があれば...時間があれば...
      本当は治せるんじゃないか?...と思
      えば思うほど自分のダメさ加減も見えちゃって...(泣)
      長々、愚痴っちゃってごめんなさい。
      でも、少しだけ気持ちが楽になりました。
      本当にありがとうございます。
      キャンディを宜しくお願い申し上げます。
      • JHONNY
      • 2013/02/15 1:34 AM
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